2008.10.02更新

コスメ(化粧品)ガイド >アンプルール

アンプルールとは?

アンプルールは、美容皮膚科医・高瀬 聡子(Akiko Takase)さんが開発したメディカルスキンケア コスメ。

両頬に太田母斑といわれるアザがあった高瀬 聡子さんは、大学生のときに医師である父からのすすめ でレーザー治療を受け、治療後、頬からアザが消えたのを見たとき、心が浮きたち、晴れ晴れした 気持ちになったそうです。

この経験から医学の可能性を実感した高瀬 聡子さんは皮膚科医への道を歩み、肌のシミなどで悩む 多くの女性たちをサポートしてきました。

そして、「ハイドロキノン配合の化粧品をつくれば、シミに悩んでいる大勢の女性を救える」との ひらめきから、医療と美容の融合による「セラピューティック・スキンケア」、つまりセラピーを 目的としたスキンケア製品の開発を決意。

2年間におよぶ研究の結果、新安定型ハイドロキノンを世界で初めて配合した化粧品「アンプルール・ ラグジュアリーホワイトクリーム」が誕生したのです。

アンプルールは、医師にしかつくれない、確かな効果を実感できる安全な化粧品として口コミで評判 になっているほか、数々の女性誌でベストコスメに輝くなど、美容のプロからも評価も高く評価され ています。

現在、アンプルールには、お肌の悩み別に「ラグジュアリーホワイト」「オプティシューティカル」 「ラグジュアリー・デ・エイジ」の3つのシリーズがラインナップ。

ラグジュアリーホワイトとオプティシューティカルにはトライアルキット(セット)も用意されているので、 「アンプルールの化粧品を使ってみようかしら」とお考えの方は利用されてみてはいかがでしょうか?

では、アンプルールの各シリーズについて、その特徴を簡単にご紹介しましょう。

※アンプルールの化粧品は、以下の公式サイトから便利なインターネット通販で購入することが できます。

> AMPLEUR(アンプルール)

ラグジュアリーホワイト

市場には多くの美白化粧品が出回っていますが、日本で認可されている美白成分では、明確な効果 実感が得られないのが実情。

一方、美容皮膚科で使用されるハイドロキノン配合クリームは、高い効果がある反面、刺激や赤み といった副作用などの問題があります。

アンプルールの「ラグジュアリーホワイト」シリーズは、そんなハイドロキノンの欠点を克服した 安全で効果の高い「新安定型ハイドロキノン」を配合した化粧品。

主要な美白成分の約100倍といわれる新安定型ハイドロキノンの高いブライトニング作用に加え、 保湿・沈静作用のある成分をふんだんに配合した「トリプルエフェクト処方」により、しみの できにくいうるおいと透明感にみちた肌へと導きます。

> アンプルール ラグジュアリーホワイト トライアルキット

オプティシューティカル

健康な肌は、水分・油分・NMF(天然保湿因子)という3つのうるおい成分をバランスよく含み、 お肌の表面でバリア機能を保っていますが、どれか1つでも不足するとそのバリア機能はくずれ、 カサついたり、少しの刺激にも敏感になってしまいます。

アンプルールの「オプティシューティカル」は、化粧品の主成分となる水にミネラル酸素水 「オキシー」を採用。

さらに、低刺激な油分「ワセリン」、高い保水力を備えた「高保水型ヒアルロン酸」を配合し、 肌の保水システムを立て直して健康な肌へと導くシリーズです。

> アンプルール オプティシューティカル トライアルキット

ラグジュアリー・デ・エイジ

美容皮膚科医・高瀬 聡子さんが考えるアンチエイジングの最善策は、「衰える代謝サイクルを 正常化させ、肌を新しい細胞で満たすこと」。

そのキーとなる成分が、細胞増殖作用により皮膚の再生を促す「グロースファクター」。

アンプルール「ラグジュアリー・デ・エイジ」シリーズは、EGF・aFGF・IGF-1 という3種の グロースファクターに加え、ゆるみがちな筋肉を引き締めてしわ・たるみに直接的に働きかける 「DMAE」、さらに老化の原因となる酸化を防ぐ抗酸化成分を組み合わせた理想のアンチエイジング ラインです。

※グロースファクターは美容液に、DMAEは化粧水とクリームに配合されています。

関連化粧品: ディセンシア葡萄ラボuva(ウーヴァ)

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